2025年11月 謝名城区および謝名城共同店への寄付のご報告
お世話になっております。インジャミヴィラの柳田です。
2025年2月末に旅館業の許可を取得し、少しずつ歩みを進めてまいりましたインジャミヴィラでございますが、 このたび、ささやかではございますが(本当にささやかです。笑)
謝名城区および謝名城共同店へ寄付をさせていただきましたことをご報告申し上げます。

本年は帰省が叶わなかったため、母に託してお届けいたしました。今後も、微力ながら地域の一助となれるよう努めを重ねてまいります。
私自身は現在この地を離れて暮らしておりますが、今もなおこの土地で暮らす両親、そして慣れ親しんだ地域の皆さまへの感謝の気持ちを、何らかの形でお返ししたいという想いから、日々活動を続けております。
地域に宿泊施設ができることに対して、ご心配や複雑なお気持ちを抱かれる方もいらっしゃることと存じます。
また、私たちの姿が見えにくいことに対して、戸惑いやご不安をお感じの方もおられるかもしれません。

改めて、ここにお伝えさせていただきます。
私どもは、地域の共同体への貢献を大きな目的のひとつとして、インジャミヴィラを運営しております。
もちろん、施設の維持には一定の費用がかかるため、紹介制という形を維持しつつ、今後はもっと多くの方にもご利用いただけるよう、運営の幅を広げていく予定です。
なお現在、大宜味村内の事業者さまとも、施設の活用方法について協議を進めております。
あくまでも「地域の方にご活用いただきたい」という基本姿勢は変えることなく、地域との共存・共生・協力を、今後も何よりも大切にしてまいります。

これまで私どもの取り組みに対し、温かいお声をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
2026年は、「より気軽にご利用いただける宿泊施設」を目指し、これまでご宿泊いただいた皆さまの声を反映しながら、備品の充実をはじめとした改善と進化に努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


