謝名城で見かけた生きものと、触れないための注意

こんにちは、インジャミヴィラの柳田(@X(旧Twitter) / @Instagram)です。

インジャミヴィラのある謝名城は、山に囲まれた地域です。敷地内でも、さまざまな生きものを見かけることがあります。

Danger

この記事には、トゲのある幼虫やナメクジの写真が含まれます。苦手な方は閲覧にご注意ください。

敷地内では、大きな貝殻を背負ったヤドカリを見かけることがあります。海辺の生きものという印象がありますが、陸上で暮らす種類もいます。

大きな貝殻を背負い、建物の外を歩くヤドカリ

そもそも、なぜ謝名城にサザエの殻があるのかという話ですが、これは私の実家が原因ではないかと思っています。

実家は数十年前に建て替えていますが、古民家だった頃は、父が獲ってきたサザエを家でよく食べ、食べ終えた殻を庭の片隅に置いていました。

おそらく、それが今も残っているのだと思います。いや、たぶん、ほぼ間違いなくそれが原因です。(笑)

かなり古い貝殻だと思いますので、衛生面も考慮し、見かけても触らないようお願いいたします。

タイルの上を歩く大きな貝殻を背負ったヤドカリ

続いて、毛虫です。ネット検索によると、ルリタテハやツマグロヒョウモンのいずれかの蝶の幼虫のようです。

どちらも見た目の割には、人に害を与えるような毒はないようですが、別の蝶の幼虫である可能性もありますので、見かけても触らないようお願いいたします。

建物の出入口付近で見かけたトゲのある黒い幼虫

そして最後に、なかなかグロテスクな見た目のナメクジの登場です。

「アシヒダナメクジ」といって、外来種のようです。専門家ではないので詳しい内容は差し控えますが、様々な感染リスクがあるようなので、絶対に触らないようにお願いします。

建物の外壁付近で見かけた黒いナメクジ

地元で暮らしていると、さまざまな生きものとの共存は見慣れた風景の一部ですが、初めてこの地を訪れる方にとっては、そうではないと思います。

沖縄には本州とは異なる生きものが暮らしており、なかには注意が必要なものもいることを知っておくことが大切です。

知らない動植物には安易に触れず、安全に滞在を楽しんでいただければと思います。

謝名城や大宜味村周辺で宿泊先をお探しの方は、インジャミヴィラの使い方や、この地域での滞在についてまとめたページもあわせてご覧ください。

■謝名城や大宜味村周辺での滞在をご検討の方へ

インジャミヴィラは、大宜味村謝名城にある一棟貸しの宿です。

謝名城にゆかりのある方や、大宜味村周辺で宿泊先をお探しの方にも、謝名城の雰囲気に触れながら過ごせる宿として、知っていただければと思います。

客室や設備、宿泊時の流れ、料金やご予約方法については、下記のページにまとめています。謝名城周辺での滞在をご検討の方は、あわせてご確認ください。

ご相談は、LINEより受け付けております。

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