東村のパイナップルと父から届いた畑の写真
父の地元・東村といえば、私の中ではやはりパイナップルです。
その中でも、ゴールドバレルは特別感のある品種として知られています。
ゴールドバレルの日よけネットを取り付ける作業をしている合間に、父から写真が送られてきました。

子どもの頃、畑の手伝いに行ったときに、その場でパイナップルの皮をむいてよく食べさせてもらっていました。
当時のパイナップルはとても酸っぱくて、正直なところ、見るのも食べるのも少し苦手になっていました。

ただ、現在は糖度の高い品種も増えてきており、特にゴールドバレルは贈答品として見かけることもある、存在感のあるパイナップルです。
子どもの頃は分からなかったおいしさも、大人になった今なら少し違って感じられる気がします。
ちなみに、時期や在庫状況によりますが、うちの両親が作ったパイナップルは「道の駅おおぎみ やんばるの森 ビジターセンター」で取り扱っていただくこともあります。
やんばる方面へお越しの際に見かけたら、東村のパイナップルにも少し目を留めていただけるとうれしいです。
父から届いた写真を通して、子どもの頃は当たり前のように感じていた環境が、実はとても贅沢なものだったのだと改めて思いました。
フルーツが身近にある暮らし、今考えるとなかなかありがたいですね。
東村・川田方面の話をきっかけに、やんばる北部での滞在を少し具体的に考えてみたい方は、周辺エリアで宿泊先を探す際に参考になるページもあわせてご覧ください。
■東村・川田方面へ訪れる方へ
インジャミヴィラは、大宜味村謝名城にある一棟貸しの宿です。
謝名城から東村川田までは、おおよそ18km、車で30分前後の距離です。東村・川田方面へ足を運ぶ際、大宜味村側で宿泊先を探す際の選択肢のひとつとして、知っていただければと思います。
実際に、私の両親も農作業のため、川田と謝名城を日常的に行き来しています。
客室や設備、宿泊時の流れ、料金やご予約方法については、下記のページにまとめています。東村・川田方面へ訪れる予定がある方は、滞在先を考える際の参考としてご覧ください。
ご相談は、LINEより受け付けております。





