大宜味村の宿泊事業者様からいただいたご縁
今年度に入り、大宜味村内の宿泊事業者様から
「インジャミヴィラを紹介してもよいですか」という趣旨のお問い合わせを、
いくつかいただきました。
お問い合わせいただいた理由はそれぞれでしたが、
私たちも小さな宿ながら、同じ宿泊に関わる立場ではあります。
私は大宜味村出身ではありますが、地元を離れて20年以上が経っており、
現地に常駐していないため、地域の事業者様との交流もほとんどありません。
そのような中で、同業の方からお声がけをいただけたことに、とても驚きました。
同業者間でこのようなやり取りがよくあることなのかは分かりませんが、
いずれにしても、頭の片隅にインジャミヴィラを置いていただいていたことが、
素直にうれしかったです。
今後も、何かお手伝いできることがあれば、お気軽にお声がけいただけますと幸いです。
そして、そのご縁を通じて、先日実際に宿泊してくださった方もいらっしゃいました。
OTAサイトから予約できないインジャミヴィラにたどり着いてくださったのは、
まさに地域の方がつないでくださった「ご縁」でした。
もともとインジャミヴィラは、
家族や身近な人たちで使う場所として残していくこともできました。
それでも宿として案内しているのは、
あくまで「地域のために何かできたら」という気持ちが大前提にあるからです。
近頃は、紹介制といっても、
必ずしも私たち運営側と直接の面識がある必要はないのかもしれないと考えています。
大切にしたいのは、地域の方とのつながりの中で、気持ちよく使っていただけることです。
近隣の事業者様で、
宿泊を含めたイベントやプランを考えている方がいらっしゃいましたら、
一度お声がけいただけますと幸いです。
もし、「こんなふうに使える宿があったらいいな」と考えている方がいらっしゃいましたら、
一度そのアイデアを聞かせていただけませんか。
私たちができる範囲にはなりますが、ご一緒できたらうれしいです。



