大宜味村を知る一冊『ブナガヤ(きじむなあ)実在証言集』を読み始めました

1982年に初版が発行された『不思議な火をともす怪奇動物 ブナガヤ(きじむなあ)実在証言集』を読み始めました。

喜如嘉出身の山城善光さんが書かれた本で、謝名城の方の証言も多数収録されているようです。

『ブナガヤ(きじむなあ)実在証言集』の表紙写真

読み始めてみると、意外と面白くて、大宜味村のことを知る手がかりのひとつになりそうです。

近頃は、大宜味村に関する古い本を身内の本棚から譲ってもらうことがあり、少しずつ読んでいます。故郷のことも、興味を持って調べ始めると面白いものですね。

この地域にまつわる場所や本、資料なども、周辺情報として少しずつ残していけたらと思います。

私自身は謝名城の出身ですが、喜如嘉小学校出身なので、喜如嘉校区となります。この本の著者が喜如嘉出身ということもあり、少し親近感も湧いています。

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