東村の農道で見かけたリュウキュウヤマガメ
父から、東村の農道でリュウキュウヤマガメを見かけたと写真が送られてきました。
写真には、アスファルトの白線近くにいる姿が写っていました。

リュウキュウヤマガメは、沖縄の限られた地域にすむ希少なカメです。
国の天然記念物でもあり、道路で見かけたとしても、むやみに触れたり持ち帰ったりせず、静かに見守ることが大切な生きものです。
農道の白線近くにいる姿を見ると、車で通る人が気づいてくれるといいなと思いました。
やんばるでは、道を走っているだけでも、ヤンバルクイナやカニ、昆虫類など、いろいろな生きものと出会うことがあります。
それは自然が身近にあるということでもあり、人の暮らしと生きものの場所が近いということでもあるのだと思います。
時折やんばるに戻り、インジャミヴィラや実家で過ごしていると、自然との距離の近さに改めて圧倒されることがあります。
都会で暮らしていると忘れがちな感覚を、地元に帰るたびに思い出しているのかもしれません。
人と生きものが同じ地域で暮らしていくためにも、まずは私たち人間が気づき、気をつけていくことが大切なのかもしれません。
東村・川田方面の話をきっかけに、やんばる北部での滞在を少し具体的に考えてみたい方は、周辺エリアで宿泊先を探す際に参考になるページもあわせてご覧ください。
■東村・川田方面へ訪れる方へ
インジャミヴィラは、大宜味村謝名城にある一棟貸しの宿です。
謝名城から東村川田までは、おおよそ18km、車で30分前後の距離です。東村・川田方面へ足を運ぶ際、大宜味村側で宿泊先を探す際の選択肢のひとつとして、知っていただければと思います。
実際に、私の両親も農作業のため、川田と謝名城を日常的に行き来しています。
客室や設備、宿泊時の流れ、料金やご予約方法については、下記のページにまとめています。東村・川田方面へ訪れる予定がある方は、滞在先を考える際の参考としてご覧ください。
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